スタートアップ支援で職住接近の船橋へ

●創業・起業を増やして、船橋市内の雇用増加
●起業・創業・副業・在宅ワークの支援
●空き店舗・空き家利用で起業できる場所づくり
●マーケティング・PRの支援

市政に挑戦して、実現したいことです。

私は、20年前に行政書士で独立開業し、20年間起業支援を続けています。JR船橋駅北口徒歩3分のところにCTC行政書士法人という会社を経営しています。CTC行政書士法人では行政書士7名と補助者1名の計8名で、起業相談・会社設立・補助金・許認可申請などの起業経営支援を行っています。

また東日本大震災をきっかけにスタートした地域で繋がる女性コミュニティ微魔女会では、起業している女性やこれから起業したい女性、なにかやってみたい実現したい女性が集まり、女性同士で応援しあい助け合う場となっています。

その後、微魔女会を母体として法人化したNPO法人やまとなでしこ(現在は一般社団法人やまとなでしこ)では、船橋市の認定連携創業支援等事業者となり、船橋市商工振興課と連携して、起業イベントの開催や船橋商工会議所の創業塾を企画運営講師など、老若男女問わずスタートアップの応援、起業支援を行ってまいりました。

これまでの20年間の起業支援の経験から、私は以下のように考えます。

起業は特別なことではなく、誰でも起業する可能性がある!

『人生100年時代』
私たちは80才まで働くかもしれない時代をこれから生きていきます。
定年後の人生は長いです。
定年後、どうやって暮らしていくか?仕事をどうするか?

また、子育てや介護などでフルタイムで働けない方もたくさんいます。
家事や育児や介護など、忙しい毎日の中で、時間をやりくりしてどう働くか?

これらの解決策として、これからは自分ができる範囲で柔軟に仕事をして、雇われずにお金を稼ぐという選択肢があることをより多くの人に伝えたいです。

起業支援を通じて、副業・複業・在宅ワークなど、働き方の選択肢を増やし、所得を生み出す生産年齢人口を増やすことで、船橋の地域経済が活性化します。

「起業は自分とは関係ない」「自分には起業なんてできる訳がない」と思っている方々に、自ら起業することを身近に感じられるためのスタートアップ支援が必要だと考えます。

船橋市をベンチャー企業が集まる街へ。産業創業拠点を整備し、地域経済を活性化します。

起業が活性化することによる船橋市のメリット

・ライフスタイル

「職住接近が良い」と考える人が増えています。職場と住宅が近距離にあることにより、ストレスが減り、人生を楽しみながら働くことができます。

船橋で起業する人が増えると、船橋で働く場所も増えます。

どこに住むか?どこで暮らすか?船橋市において仕事の選択肢がどれだけあるかは、極めて需要な問題です。東京で働く人のベットタウンとしてだけでなく、船橋で働きたい人が船橋に住む街づくり。それにより、女性・シニアなどの働く選択肢が増え、船橋市の所得を生み出す生産年齢人口を増やします。

・産業・雇用

起業家が増えると、報酬・環境・社会的なステータスを含めた魅力的な仕事が船橋に増えます。多様な雇用選択ができる環境をつくります。

・インフラ

公共サービスだけなく、飲食店や小売店など、10人未満の小規模事業者が経営している店舗や会社なども生活に必要なインフラです。


これらの理由から、船橋市政に挑戦し『スタートアップ支援で職住接近の船橋へ』を実現したいと思います。

自分と未来は変えられる!

市民力で船橋の未来をつくる。

\ふなばしHappyチャレンジ!/

上部へスクロール